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時の狭間で 

ゆるゆると
時間だけが静かに流れてゆく
君の腕の中で
その温もりと胸の鼓動を感じながら
俺はそっと目を閉じる
ここに音はなく
俺達が言葉を交わすこともない
ほんの少しだけ許された、安らぎの時間
誰にも邪魔されることのない
「ふたりだけの空間」
俺は今、この瞬間だけを生きている

「他には何も要らない」
「君が側にいてくれるなら」
「それは永遠?それとも一瞬?」
「真実は君の温もりだけ」
「死ぬ時も、どうか君の腕の中で──」 
プロフィール

ハラメグ

管理人→ハラメグ
思春期に書き溜めた詩集(一部新作)です。



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