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砂に包まれて・・・君は愛しい人を想う 

消えることのない足跡を辿って
思い出と一緒に進んでいけば
いつか君の元に辿り着けるだろうか
もう一度、君に出会い
君に触れることが許されるだろうか

泣き叫び続ける大地の声が
少しずつ
僕の記憶を掻き消していく
乾いた心の上に
もう、光が差すことはない──

ただ、あてもなくさまよいながら
何を求めて歩き続けるのか
答えなんて何処にもない
歩いて、歩いて、歩き続けて・・・
君には何処で巡り会えるだろう?

やがて僕は疲れ果て
砂の上で長い眠りにつく
終わることのない夢の中に
ふたたび君の姿は現れるだろうか──? 
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プロフィール

ハラメグ

管理人→ハラメグ
思春期に書き溜めた詩集(一部新作)です。



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